January 9日Monday: 正月イベント

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投稿者: tokita
 鳥の博物館では正月イベントで1月6日と7日は「連鶴を折ろう」と8日と9日は「鳥凧貸出し」を開催した。
 お正月だから折り紙で鶴を折ってみよう。それも連鶴!
 ちょっとおめでたい気分です。折り方を覚えて、ぜひ来年の正月にはご家庭を連鶴で飾ってみませんかという事で、おせちのお重の上に乗せたら気分は正月。
つる
 覚えてしまえば楽勝で何個も作れる。手賀覚えるんですね(^O^)
つる1

 昨日8日は風があって良く飛んだようですが、今日は無風。それを知ってか飛ばそうとする子ども連れの姿がない。それでも友の会の鳥凧同好会のメンバーは額に汗して飛ばしてる。手伝いでといっても鳥凧飛ばしなので興味も半分、駆けだして脚がもつれて名誉の負傷(肩を打撲して腫れ上がっている。明日辺りは腕が上がらなくなるのではと心配)。頭と脚の連携が取れなくなっているようだ(^O^)
たこ1
風よ吹いてくれ
たこ2
元気な子どもさんたち
たこ3

December28日Wednesday: 博物館も仕事納め、門松作り

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投稿者: tokita
 今年もとうとう仕事納め、とんでもない年になってしまったが、来年の夢を託して今日は年末恒例となった門松作り。市民ボランティアの力作をご覧下さい。

 昨日の竹を切るところから作業が始まった。
門松1

 樽の周囲を藁で包み込む。麻縄の結い方にも「こだわり」
門松2

 博物館の正面玄関に移動して、飾り付け
門松3

 お疲れ様でした。門松を毎年作ってくださっている鳥博市民ボランティアの晴れ姿。
門松4

 注連飾りが届いた。例年作ってくださっている。元社会教育指導員さん、お世話になります。
 でも注連飾(しめかざ)りって書けないですね。
注連飾り

 そろった門松、注連飾り、これでいつ正月が来ても大丈夫だ!
門松5

注連飾り

December27日Tuesday: 鳥の博物館のお正月準備

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投稿者: tokita
 年末、鳥の博物館では今年も門松を作ります。
 今日はその準備で「竹」を市民スタッフの方のご厚意でもらいに行って来ました。

 竹の選定、意外と外から見て目星をつけた竹、切り出すと「意外と大きい、太い」など数回繰り返して、やっとこぢんまりとした。

竹選び
たけ

 切り出した竹
たけ

 今年は鳥の博物館では正月開館な無し、5日方正月イベントが始まる。ぜひ門松見にイベントを楽しみに来てください。
 
 正月イベントの詳細

December17日Saturday: 今日は巣箱教室

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投稿者: tokita
 例年開催されている巣箱教室が今日あった。
 巣箱をつくって、シジュウカラの子育てを観察してみると言うわけで。巣箱教室が開催された。教室では、巣箱を作るだけではなく、巣箱のかけ方・観察のコツ・巣箱の手入れなどもレクチャーされました。 
レク

 さあ!作ってみよう。
 とトンカチ片手にみなさん一斉にトントンと巣箱つくりに集中しました。
すばこ

 隣の部屋では、友の会の鳥凧同好会の方々がお正月の凧揚げ大会のために作戦会議。
鳥の形の凧の新作を披露するようです。
たこ
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投稿者: tokita
 いよいよジャパンバードフェスティバルも閉会ま1時間と少し、天気も心配されましたが、何とか陽も射し閉会まで持ちそうです。
 会場では、小笠原からメグロのメグロンちゃんもやってきて会場を盛り上げています。
小笠原
メグロンちゃん
 メグロちゃんの隣は何だっけ?ごめんなさい忘れました。
 博物館館内では子ども達も楽しそうに遊んでくれてます。
遊ぶ
 会場の鳥の博物館ビースも賑わっています。ブースでは手賀沼の生きもの展示も好評です。
いきもの
ショップ
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投稿者: tokita
 明日23日(日)までJBF ジャパンバードフェスティバルが開催されています。鳥の博物館の前にある駐車場も会場となっており、鳥の博物館も出店しております。どうぞお立ち寄り下さい。また、楽しいイベントを館内開催中です併せてご覧いただければと思います。
とりはくテントブース

October19日Wednesday: 食糧難は必至!

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投稿者: tokita
 9月の終わり頃、ウマノスズクサに着いているジャコウアゲハの幼虫の救出に近くの食草の群落(と言っても僅か)に都合4回のピストン輸送でしのいだ。ウマノスズクサは丸坊主になり、最近やっと小さいけど回復した。と思っていたら既に終齢に近い幼虫が着いているではないか。どうみてもおかしい?
 方々で食糧難なのだろうか? 鳥の博物館にウマノスズクサがあったのを見て知っているのだろうか?不思議だ!食草を求めて移動するジャコウアゲハの幼虫のことは知っているが、鳥の博物館の周囲ではウマノスズクサは無い、誰かがしゃがんで夜な夜な割り箸で小さな芽吹いたばかりの食草に「元気にいっぱい食べて育つんだぞ」って着けてやっているんだろうなと思う。理解できるから怒れない。 どうみても食糧難は必至!
 さて、どうしよう。
ジャコウアゲハ幼虫

 そこかしのにうじゃうじゃ着いている。
ジャコウアゲハ幼虫1

October 5日Wednesday: タヌキの仕事

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投稿者: tokita
 博物館の周辺にはタヌキが徘徊している。以前ですが、池カメラでその姿が捉えられたことがあった。
今日、2階の体験学習室のベランダにタヌキの仕業と思われるキジ♂の惨殺死体が見つかった。死体と言っても食べ残し、たぶん裏山で寝込みを襲われたのだろうと皆で話した。
惨殺痕1
 ああ、ここにもあった。キジの肩甲骨と翼、平らな場所に来るためにキジを口に咥えて飛び越えた?などと想像した。
惨殺痕2
 
 食べた後には、大きなタヌキの糞。このタヌキ、大物なのだろうか。
おおきなウンコ

 今日もムカデがいました。急に寒くなったので「越冬」場所を探しに出てきたのでしょう。
 明日も出るのでしょうか、それにしてもゴムのおもちゃのようだ!

October 4日Tuesday: また出たムカデ!

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投稿者: tokita
 最近博物館周辺ではムカデが良く出る。
 今日も出た。トビズムカデ

 トビズムカデ

October 2日Sunday: ムカデが出た!

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投稿者: tokita
 出勤して通用口近くで動く手足の多い長いものが蠢いている。
 手足の多いものと全く無いものが苦手なのです。簡単に言えば「ヘビ」「ヤスデ」「ムカデ」が大の不得意。せめて6本、8本、10本くらいまでが許容できる範囲。

 今日見たムカデは、トビズムカデのようである。
ヤスデ

 ゴムのヤスデのおもちゃみたい。
ヤスデ1

 もう見たくない。 標本として冷凍保存した。